OnePlus米国公式ストアが、フラッグシップ「OnePlus 15」(12/256GB・$800/約12万5千円)とミッドハイ「OnePlus 15R」(12/512GB・$700/約11万円)を対象に、$100(約1万5千円)オフのプロモコードを公開しました。さらにTWSイヤホンや純正ケースを無料で添えるバンドル構成となっています。GSMArenaが2026年5月29日付で伝えています。
OnePlus 15は$800——コード「EXTRA100」で$100オフ+無料TWSバッズ
対象となるのは12GB RAM/256GBストレージのバリアントで、コード「EXTRA100」を適用することで$100オフの$800で購入できます。
さらに、無料で付いてくるTWSイヤホンを3機種の中から1つ選べる構成です。
- OnePlus Buds 4
- OnePlus Buds Pro 3
- OnePlus Nord Buds 3 Pro
GSMArenaによると、これら3機種の単体価格帯は$180から$80(約2万8千円〜約1万2千円)の範囲にあるとされています。なお、どの機種がいくらにあたるかという個別の対応関係については、現時点では明らかにされていません。
OnePlus 15Rは$700——コード「GRADUATION」で$100オフ+磁気ケースが無料
OnePlus 15R向けには、12GB RAM/512GBストレージのバリアントが対象です。コード「GRADUATION」を入力すると$100引きの$700になります。
15R側の特典はアクセサリー寄りで、通常$25(約4,000円)の「Sandstone Magnetic Case」が無料で付くとされています。その上で、追加の無料アイテムとして以下のいずれかを選べます。
- Hole-Pattern Magnetic Case(別デザインの磁気ケース)
- OnePlus Nord Buds 3 Pro
純正ケースを2種類同時に確保できるほか、TWSイヤホンとの組み合わせも可能なため、用途に合わせて選びやすい構成になっています。
日本から買える?対象構成は?——適用条件の落とし穴
今回の値引きはあくまでOnePlus US(米国公式ストア)でのキャンペーンです。OnePlus 15は12/256GB、OnePlus 15Rは12/512GBという特定のRAM/ストレージ構成のみが対象である点、そしてプロモコードの入力が必須である点を押さえておく必要があります。
GSMArenaは「対象購入から手数料を受け取る場合がある」と注記したうえで、OnePlus 15・15Rの実機レビューおよびBuds 4・Buds Pro 3の個別レビューも併せて公開していると伝えています。米国でOnePlus 15シリーズの購入を検討している読者にとっては、付属するアクセサリーまで含めて費用対効果を見極めるなら、コード適用と無料アイテムの組み合わせ方が判断のポイントになります。
OnePlus 15のバンドルでは、本体$100オフに加えてTWSバッズ1機種が無料で付く構成のため、選ぶ機種次第でアクセサリー込みの体感的なお得感は変わってきます。
バンドル本体「OnePlus 15」のスペックを再整理——Snapdragon 8 Elite Gen 5と7,300mAh
$100オフの対象となるOnePlus 15は、Qualcommの最新フラッグシップSoCであるSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。前世代から見てGPU性能が約23%、NPU性能が約37%向上したとされ、OnePlus 13に載っていたSnapdragon 8 Eliteと比べても約20%の高速化が報告されています。
主要スペックは以下の通りです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.78インチAMOLED・1.5K(2772×1272)・最大165Hz |
| バッテリー | 7,300mAhシリコンカーボン |
| 充電 | SuperVOOC 120W有線/AirVOOC 50Wワイヤレス |
| 防塵防水 | IP69K |
バッテリーはOnePlus 13の6,000mAhから約21〜22%増えており、$800という米国価格で見たときの素の本体価値も把握しておきたいポイントです。
無料で選べる最上位「OnePlus Buds Pro 3」の中身——Dynaudioチューニングと50dB ANC
OnePlus 15のバンドル特典で選べる3機種のうち、価格帯の上限に位置するOnePlus Buds Pro 3は、デンマークの音響メーカーDynaudioと協業してチューニングされたフラッグシップTWSです。
サウンドとノイズキャンセリング
ドライバー構成は11mmウーファーと6mmツイーターのデュアルドライバー・デュアルDAC方式で、コーデックはSBC・AAC・LHDC 5.0に対応しています。アクティブノイズキャンセリングは最大50dBを公称し、片側3基のマイクで強度を3段階または自動で調整できます。
バッテリーと耐久性
ANC ONで単体6時間/ケース併用25.5時間、ANC OFFでは単体10時間/ケース併用43時間の再生に対応します。IP55の防塵防水と、ヘッドトラッキング対応の空間オーディオも備えており、無料特典の中で本体に最も近い高機能モデルといえます。
Q&A
Q. プロモコードはいつまで有効ですか? 現時点では終了日は明らかにされていません。期間限定キャンペーンの可能性が高いため、購入を検討している場合は早めにOnePlus米国公式ストア側の表示を確認するのが安全です。
Q. 日本から購入できますか? 今回のプロモはOnePlus米国公式ストア向けの施策で、日本市場への展開可否や日本円建ての価格は現時点では公表されていません。
Q. 無料で選べるTWSイヤホンはどれが一番お得ですか? GSMArenaの記載に基づくと、3機種の単体価格帯は$180から$80の範囲にあるとされています。個別の価格対応は明らかにされていませんが、価格帯の上限に近い機種を選べば、無料分として乗る単体価格はその分大きくなる構図です。