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Samsung初の6Kモニター登場——32インチ$1,549.99で2026年新型モニターが一斉発売

GadgetDrop 編集部6
Samsung初の6Kモニター登場——32インチ$1,549.99で2026年新型モニターが一斉発売

Samsung初の6K解像度モニターを含む2026年新型ラインナップが発売されました。32インチの「Odyssey G8 6K Monitor」が$1,549.99(約24万円)で登場したほか、Odyssey G8シリーズ・ViewFinity S8・Movingstyle Essentialの各モデルが対象となります。全モデルに$50(約7,800円)の発売記念ディスカウントが適用され、加えて最大$300(約4万7千円)のSamsungクレジット、Music Studioスピーカー、Galaxy Buds4 Proのいずれかを特典として選択できます。

Samsung初の6Kモニターが32インチ$1,549.99で登場

新ラインナップの目玉は、Samsung初の6K解像度を実現した32インチ「Odyssey G8 6K Monitor」です。$50オフ適用後の価格は$1,549.99(約24万円)で、$300のSamsungクレジットが付帯します。

Odyssey G8シリーズは2026年モデルの全機種で$50ディスカウントが適用され、27インチの「Odyssey G8 5K Monitor」は$899.99(約14万円)からスタートします。

40インチの大型湾曲モデル「ViewFinity S8 Curved Monitor」は$1,349.99(約21万円)、43インチの「Movingstyle Essential」は$849.99(約13万円)でいずれも$50オフが適用されています。なお、27インチ版のViewFinity S8も発表されていますが、現時点では購入できないとされています。

4K OLEDモデルはOdyssey OLED G7/G8をラインナップ

4K OLEDモデルとして、32インチ「Odyssey OLED G7 4K」と27インチ「Odyssey OLED G8 4K」がいずれも$1,049.99(約16万円)・$200クレジット付帯で並びます。32インチ「Odyssey OLED G8 4K」は$1,249.99(約20万円)で$300クレジット対象となっています。

モデル別の価格と特典の一覧

各モデルの発売価格と付帯クレジットは以下の通りです。

モデル価格($50オフ後)Samsungクレジット
43インチ Movingstyle Essential$849.99(約13万円)$200(約3万1千円)
27インチ Odyssey G8 5K$899.99(約14万円)$200
32インチ Odyssey OLED G7 4K$1,049.99(約16万円)$200
27インチ Odyssey OLED G8 4K$1,049.99$200
32インチ Odyssey OLED G8 4K$1,249.99(約20万円)$300(約4万7千円)
40インチ ViewFinity S8 Curved$1,349.99$300
32インチ Odyssey G8 6K$1,549.99$300

クレジットの代わりにMusic Studioスピーカー、またはGalaxy Buds4 Proを選ぶこともできます。

$300クレジット対象は上位3機種

$300クレジット対象は32インチ Odyssey OLED G8 4K・40インチ ViewFinity S8 Curved・32インチ Odyssey G8 6Kの上位3機種に限られ、それ以外は$200クレジットとなります。なお、本キャンペーンは米国Samsungでの販売価格・特典です。

Odyssey G8 6Kの詳細スペック——デュアルモードで165Hzと330Hzを両立

32インチのOdyssey G8 G80HSは、解像度6144×3456・画素密度224 PPIのIPSパネルを採用しています。最大の特徴はデュアルモード動作で、ネイティブの6K解像度では165Hz、3072×1728の3K解像度に切り替えると330Hzまでリフレッシュレートを引き上げられる設計とされています。

項目仕様
解像度6144×3456(6K)
画素密度224 PPI
パネルIPS
リフレッシュレート6K時165Hz/3K時330Hz
輝度標準350nit/ピーク400nit
映像入力HDMI 2.1×2、DisplayPort 2.1×1

可変リフレッシュレートはNVIDIA G-SyncとAMD FreeSyncの双方に対応しており、生産性用途の高精細表示とゲーミング用途の高速描画を一台で切り替えられる構成となっています。

6Kモニター市場の競合状況——Dell・LG・Acerが2026年に揃って参入

Samsungの参入と前後して、32インチ6K帯では複数メーカーが$1,500前後の価格帯に集まる動きが鮮明になっています。基準点となってきたApple Pro Display XDR($4,999)に対し、より手の届く価格帯への移行が進んでいます。

  • Dell UltraSharp U3224KB: 32インチの6Kモニターとして$1,500前後で展開され、Apple Pro Display XDRに対抗する位置付けとなっています。
  • Acer ProDesigner PE320QX: $1,499で参入し、ハイエンド6K帯の価格を一段引き下げる役割を担っています。
  • LG UltraFine 6K(32U990A): Thunderbolt 5を採用する製品として、CES 2025のアワードを受賞しています。

Dell・Acer・Samsung・LGが2026年に揃って6Kモデルを投入する構図となり、ハイエンド解像度の選択肢が広がっています。

Q&A

Q. 日本のSamsungでも同じ価格・特典で購入できますか? 本キャンペーンは米国Samsungでの販売価格・特典です。日本市場での扱いについては明らかにされていません。

Q. 6Kモニターを活かすためのGPUや接続環境について、言及はありますか? 今回の発表では6Kモニターに必要なGPUや接続規格の要件は明らかにされていません。詳細は出典元を参照してください。

Q. クレジットの代わりに選べる特典は何ですか? 最大$300(約4万7千円)のSamsungクレジット、Music Studioスピーカー、Galaxy Buds4 Proのいずれかから選択できます。

Q. 27インチのViewFinity S8も購入できますか? 27インチ版ViewFinity S8の存在はSamsungが発表していますが、現時点では購入はできないとされています。

出典

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GadgetDrop 編集部

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