中国で昨年11月に発表されたRedmi Watch 6が、Xiaomiのグローバルサイトへの掲載が確認され、他市場への展開が始まりつつあります。大型の2インチ超AMOLEDスクリーンと最大24日間のバッテリー持続時間を備えながら、ストラップなしで31gという軽量設計が特徴です。
2.07インチAMOLED搭載——スペックの全貌
Redmi Watch 6のディスプレイは2.07インチのAMOLEDパネルで、解像度は432×514、リフレッシュレートは60Hz、ピーク輝度は2,000nitです。本体サイズは46.45×40.03×9.94mmで、ストラップを除いた重量は31gに抑えられています。フレームにはアルミニウム合金を採用しており、カラーバリエーションはObsidian Black(オブシディアンブラック)、Silver Gray(シルバーグレー)、Glacier Blue(グレイシャーブルー)の3色です。
ストレージは512MBを内蔵し、スピーカーとマイクも搭載。防水性能は5ATM相当で、日常的な水回りの使用にも対応しています。
550mAhバッテリーによる最大24日駆動
バッテリー容量は550mAhで、カタログ値では最大24日間の駆動が可能とされています。接続はBluetooth 5.4に対応しています。
測位システムはGPS・Galileo・GLONASS・BeiDou・QZSSの5系統をサポートしており、アウトドアでの精度も期待できる構成です。センサー類は心拍数センサー・血中酸素モニタリング・加速度計・ジャイロスコープ・環境光センサー・電子コンパスを搭載しています。
NFC搭載モデルと非搭載モデルの2バリエーションが用意されている点も注目ポイントです。キャッシュレス決済などの利便性を重視するかどうかで選択肢が分かれます。
グローバル展開の現状——価格・日本発売は未発表
GSMArenaによると、Redmi Watch 6はXiaomiのグローバルサイトへの掲載が確認された段階であり、現時点では価格や具体的な販売地域の詳細は記載されていません。日本での発売についても現時点では言及がなく、続報を待つ必要があります。
31gという軽量性と24日間バッテリーの組み合わせは、常時装着や睡眠トラッキングを重視するユーザーにとって魅力的な選択肢になり得ます。購入を検討するなら、NFC搭載の有無が判断のポイントになりそうです。
Q&A
Q. Redmi Watch 6のバッテリーはどのくらい持ちますか? 550mAhのバッテリーを搭載し、カタログ値では最大24日間の駆動が可能とされています。
Q. NFC搭載モデルと非搭載モデルの違いは何ですか? Redmi Watch 6はNFC搭載版と非搭載版の2バリエーションが用意されています。詳細な機能差についてはソース記事には記載されていません。
Q. 日本での発売は予定されていますか? 現時点ではXiaomiのグローバルサイトへの掲載が確認されたのみで、日本での発売については言及されていません。